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一二 美ぼうのため橋から身投げした於戸姫

所在地東京都新宿区
年代戦国時代 明応のころ
登場於戸姫、和田靭負
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

美貌ゆえ略奪や夫殺しなど不幸が続いた於戸姫が、自らの美貌を嘆いて辞世を残し高田の川に身を投げたと伝わり、面影橋の名の由来の一つとされる。

原典より

時代 戦国時代 明応(一四九二 一五〇〇)のころ高田に、主君を失って流浪し、京からはるばる都落ちをしてきた和田靭負という者がいた。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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面影橋身投げ

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