トップ東京都の伝承新宿区

一九 道灌死後わび住いをした紅皿

所在地東京都新宿区東大久保二丁目(大聖院)
年代室町時代 文明一八年のころ
登場太田道灌、紅皿
出典新宿と伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

山吹の里で道灌に見出された歌友の娘紅皿が、暗殺された道灌の死後に尼となりこの地で庵を結びわび住いをしたと伝わる。

原典より

場所 東大久保二丁目 大聖院紅皿は、太田道灌が山吹の里に狩りにきた時に出会った娘で、のちに、道灌が江戸城に呼び寄せて歌の友とした。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

種別から探す

太田道灌紅皿板碑

新宿区の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『新宿と伝説』の伝承