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八 鈴木主水と白糸の情死

所在地東京都新宿区新宿二丁目
年代江戸時代 安永〜享和のころ
登場鈴木主水、遊女白糸
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

武士鈴木主水と遊女白糸が深く結ばれ、主水の妻の自殺後、白糸は主水一家を救うため身請金を残して自害。病床の主水の枕元に化霊が現れ、主水も後を追って死んだと伝わる情死話。

原典より

場所 新宿二丁目時代 江戸時代 安永享和(一七七二 一八〇三)のころ神宮外苑の権田原町に、御留守居百人組で、禄高わずか一六〇俵扶持の鈴木主水という武士がいた。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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