対馬市の伝承(51話)
- 事例15:病送。対馬の南部地方で悪疫流
- 対馬の石塘に群れる河太郎
- 豆酸の覚書に見る父の宗旨母の宗旨 — 厳原町豆酘
- 境の神
- 対馬の茂地 — 厳原町豆酘(天道山)
- 聖地の浜に住みついた久賀の漁師 — 厳原町豆酘(卒土ヶ浜)
- 神崎に流れ着いた虚船と天道童子 — 厳原町豆酘(神崎)
- 置き去りにされた百合若大臣
- 杉の下で殺された流し舟の女
- 伐れば祟る流され娘の杉
- 鉈では死ななかった流され姫
- 姫を殺して滅んだ村
- 腹冷やしの石を祭る白石神社 — 厳原町今屋敷(白石神社)
- 久根田舎で終えた帝の後半生 — 厳原町久根田舎
- 久根田舎に伝わる安徳天皇陵 — 厳原町久根田舎(安徳天皇陵)
- 奉仕した人々を葬る納言殿塚 — 厳原町久根田舎(納言殿塚)
- 久根田舎に残る犬塚と馬塚 — 厳原町久根田舎
- 潮を待ったという皇の子の岩 — 厳原町豆酘(皇の子)
- 久田の森に立つ帝の五輪塔 — 厳原町久田
- 安徳天皇を祀る境内の天神社 — (厳原八幡宮)
- 安徳天皇の長子重尚が住んだ地 — 厳原町内山
- 知宗の子孫が治めた仁位の館跡 — 豊玉町仁位
- 上県町に残るという平家塚 — 上県町(平家塚)
- 七人の子に分けられた対馬
- 女の世に掘れという埋宝の歌 — 厳原町久田
- 金より子が宝という宝比べ
- 河童を逃がして淵に沈んだ千代 — 厳原町豆酘(でーじんの淵)
- 娘を呼び歩いた盲目の琵琶弾き — 上県町佐須奈日吉
- 島に置き去られた盲人の琵琶 — (琵琶懸ヶ松)
- 豊玉に残る神功皇后の捨石 — 豊玉町(八幡捨石)
- 白石神社の腹冷やしの石 — 厳原町今屋敷(白石神社)
- 仁位の山中に立つ夫婦の奇石 — 豊玉町仁位(夫婦石)
- 稲飯神を大将軍とする三韓進攻
- 西ノ泊の集合倉庫 — 上対馬町西泊
- 西ノ泊の墓とスヤ・カブリイシ — 上対馬町西泊
- 俗名を刻む対馬西ノ泊の石塔 — 上対馬町西泊
- 正月に挿す枳殻・柊・トベラ
- 佐須奈のナモシの掛声 — 上県町佐須奈
- 門に栽えるタイザンボク — 上県町佐須奈
- 対馬・壱岐の海女の限られた分布 — 厳原町曲
- 対馬のタンゴウ・ガンゴメ
- 対馬に夜歩く川童の足音
- 戦死者の耳を埋めた千人堆 — 厳原町豆酘(千人堆)
- 観音山の宗助国の御首塚 — 厳原町下原床谷(観音山)
- 法清寺に伝わる宗助国の御胴塚 — 厳原町樫根(法清寺)
- 敵の耳を切って葬った対馬の塚 — 大網(耳塚)
- 山頂で雨を乞う飯盛山 — 厳原町豆酘(飯盛山)
- 奈伊良神社の五輪塔と女の世の黄金 — 厳原町豆酘内院(奈伊良神社)
- 初物を供え続ける対馬のお竹大日 — 美津島町洲藻(お竹大日)
- 洲藻 — 洲藻
- 蜷の殻を割る音とミナワリガーッパ