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「民謡」の伝承(40話)
- 皮膚病に効いた真古酌の清水 — 愛知県半田市有脇真古酌(薬師堂)
- 時を告げた田籾の鶏石 — 愛知県豊田市田籾町(鶏石)
- 深谷宿の遊女を偲ぶみかえりの松 — 埼玉県深谷市深谷(みかえりの松)
- 伊勢踊と弘法大師の歌 — 大分県津久見市大字保戸島
- 鳩間節に歌われるコバの林 — 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間(鳩間中森)
- 浜の娘が明かした盆踊歌の文句 — 岩手県九戸郡洋野町小子内
- 豆の葉が散ると歌う奥州の盆踊歌 — 岩手県二戸市
- 府中まで広がった五反田節 — 東京都
- 湯宿の別れの宴とマタギの声 — 秋田県大館市(大滝温泉)
- 新茶を勧める北国分の坊様踊り — 千葉県市川市北国分
- 作り唄も加えた行徳の坊様踊り — 千葉県市川市行徳
- 掛け合いを繰り返す北国分の坊さま踊り — 千葉県市川市北国分
- 麦の皮を洒落に歌う国分の搗けた節 — 千葉県市川市国分
- ふんどしと坊主を歌う行徳の麦搗き踊り — 千葉県市川市行徳
- 子持ちの姉を歌う行徳の搗けた節 — 千葉県市川市行徳
- 鹿島街道の稲と池を歌う行徳の搗けた節 — 千葉県市川市行徳
- 姉を起こす行徳の搗けた節 — 千葉県市川市行徳
- 照り年と鬼子母神詣でを歌う行徳の搗けた節 — 千葉県市川市行徳
- 夜這いの道を歌う北国分の田植踊り — 千葉県市川市北国分
- 焼けた遊郭の再興を歌う北国分の相馬踊り — 千葉県市川市北国分
- 海苔打つ音と塩浜育ちを歌う行徳のいっちゃさ踊り — 千葉県市川市行徳
- 塩浜育ちを名乗るいっちゃさ踊りの唄 — 千葉県市川市行徳
- 砂の寄せ方に惚れる塩浜音頭 — 千葉県市川市行徳
- 売り名を忘れる隣の馬鹿息子の唄 — 千葉県市川市北国分
- 句をつないで唄う宮久保の坊様踊り — 千葉県市川市宮久保
- 高円寺の講のお婆さんが唄う麦搗き踊り — 千葉県市川市宮久保
- 田の畔を駆ける恋唄の田植え踊り — 千葉県市川市北国分
- 即興の句を重ねる宮久保の田植え踊り — 千葉県市川市宮久保
- ザンザラを打ち鳴らして踊る行徳の祭り唄 — 千葉県市川市行徳
- おびしゃで氏子の繁栄を祝う北国分のはつせ — 千葉県市川市北国分
- トンビにさらわれる親父の金玉の盆踊り唄 — 千葉県市川市宮久保
- 豊年を寿ぐ下貝塚の田植え唄 — 千葉県市川市下貝塚
- 五百雪駄の音を呼んだ万木のお福 — 千葉県いすみ市万木
- 小便柄杓が歩んで来る — 千葉県長生郡白子町牛込
- 唄に歌われた東金茂右衛門の嫁 — 千葉県東金市
- 白升粉屋のおさよとおいとこ節 — 千葉県山武郡芝山町大里白升
- 盂蘭盆に鹿野山の娘が歌うあやとり歌 — 千葉県君津市鹿野山
- 行こか戻ろか思案する加藤洲の十二橋 — 千葉県香取市加藤洲(十二橋)
- 乞食の娘お勝を囃したおかつ節 — 千葉県館山市長須賀
- 西行が植えたと伝わる波田須の傍示松 — 三重県熊野市波田須町(傍示松)