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「雷」の伝承(49話)
- 八石城主太万之助の怨霊 — 新潟県柏崎市(八石城)
- 大山参りの雷 — 埼玉県所沢市大字城
- 馬に乗った男が馬もろとも雷に蹴割かれて殺され — 京都府京都市中京区三条東洞院
- 蚊帳に籠り唱えるくわばらさま — 千葉県佐倉市
- 雷のへそを預かった秋篠寺の常暁律師 — 奈良県奈良市(秋篠寺)
- モリヤスジの葬式と雷 — 埼玉県戸田市(惣右衛門)
- 雷と落雷除けの俗信 — 岐阜県海津市海津町高須
- 忌まれる言葉と桑原の呪い — 岐阜県海津市
- 雷・地震・雹・風の俗信 — 群馬県みどり市笠懸町
- 落雷の裂け跡は魔物の足跡 — 埼玉県草加市原町
- 落雷とともに来る山猫 — 埼玉県草加市草加一丁目
- 雷に打たれた馬方と夕立祭り — 愛知県北名古屋市米野(生田社)
- 釜に落ちた雷が残した霊薬 — 福井県福井市三ツ橋(法興寺)
- 片目と引き換えに雷を止めた天神 — 福井県鯖江市南井町
- 夢の告げで浦に迎えた菅公の像 — 福井県福井市北菅生町(夜起島)
- 落雷を避ける神と向きを変える社 — 福井県福井市北菅生町(天満神社)
- 金網で雷を捕えた諏訪神社 — 愛知県名古屋市西区山田町大字上小田井(諏訪神社)
- 岩壁に残る雷の爪跡 — 岐阜県下呂市小坂町落合(雷の爪跡)
- 底風呂を忌む越戸の菅原天満宮 — 愛知県豊田市越戸町(菅原天満宮)
- 太鼓を取られた西尾の雷 — 愛知県西尾市(御剣八幡宮)
- 太鼓を取られた氷上の雷神 — 愛知県名古屋市緑区大高町(氷上姉子神社)
- 盥で雷を封じた北条の光明寺 — 愛知県常滑市栄町三丁目(光明寺)
- 腕を斬られた加茂明神の雷公 — 愛知県一宮市木曽川町(加茂明神)
- 金の椀で押さえた神明社の雷 — 愛知県清須市
- 老人が雷を帰した相俣の雷石 — 静岡県静岡市葵区相俣(白髪神社)
- 雷を捕らえた小津のテッチュウ — 岐阜県揖斐郡揖斐川町小津
- 雷神となった今峰又太郎の塚 — 岐阜県加茂郡八百津町(今峰塚)
- 雷を叱りつけた磯の加茂の神 — 京都府京丹後市網野町磯
- 叱られて石になった宇賀神社の雷 — 京都府京都市南区東九条札辻町元稲荷(宇賀神社)
- 井戸に落ちた雷の子と桑原欣勝寺 — 兵庫県三田市桑原(欣勝寺)
- 雲を踏みはずした雷の子と高田の誓い — 岡山県赤磐市高田
- 雷の怪獣を捕らえた和尚と化城院 — 岡山県岡山市北区建部町福渡(化城院)
- 雷封じを修した金川の妙国寺 — 岡山県岡山市北区御津金川(妙国寺)
- へそを狙った雷を捕らえた金川の神主 — 岡山県岡山市北区御津金川
- 傷を手当てされて恩を返した雷 — 岡山県岡山市南区郡(国津神社)
- 天雷命を迎えて雷が絶えた宮地 — 岡山県真庭市宮地(天神社)
- 天神社が守る雷の落ちぬ部落 — 岡山県総社市天神(天神社)
- 虚空蔵菩薩に叱られた新庄の雷 — 岡山県浅口郡里庄町大字新庄(虚空蔵山)
- 礼の祭りが続く大原の雷除け — 岡山県浅口郡里庄町大原(虚空蔵山)
- 雷に血判を押させた明神 — 香川県小豆郡小豆島町坂手
- 鎌で雷の尾を切った氏神 — 徳島県阿南市大潟
- 梢に雷の落ちた宝勝寺の松 — 神奈川県横浜市磯子区氷取沢町(宝勝寺)
- 雷電社のカンダチの池の雨乞い — 埼玉県鶴ヶ島市大字脚折(カンダチの池)
- 雷鳴を鎮めた白狐の雷電稲荷 — 東京都新宿区新宿(雷電稲荷)
- 二俣の竹 — 埼玉県羽生市常木(雷電宮)
- オシマ田 — 千葉県成田市奈土(オシマ田)
- 棺に雷が落ちた雷が窪の由来 — 東京都新宿区西新宿(雷が窪)
- 鬼に引き裂かれた僧と肘塚 — 奈良県奈良市元興寺町
- ひともっこ余計に掘った榛名の沼 — 群馬県利根郡みなかみ町下津