小田原の停留所に立つ同じ少年
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どんな伝承か
妹の看病から後、箱根へ行く電車が小田原幸町停留所に止まった際、窓の外を見ると停留所名を書いた電柱に凭れ、あの夜見た少年とそっくりの男の子が腕組みしてこちらを見て立っていた。前より一層無気味だった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
あの世はあった―文豪たちは見た、ふるえた(三浦正雄・昭和50年代(1975年前後推定))
文豪たちの心霊体験(あの世はあった)/遠藤周作・三浦朱門の怪異/海外(フランス)での幽霊/怪音と怨念/あの世は存在するか
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小田原市の伝承
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