目を開く生首の掛軸
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どんな伝承か
弘前市の正伝寺には、生首を鮮血で描いたものと伝えられる一幅の絵が納められている。この掛軸が日本テレビのワイドショーで放映された折、著者もゲストとして番組に加わり、実物を見ている。ところが放送を録画して後から見直した人によると、首を斬られた生首の目が確かに開いていたという。絵そのものの目は閉じられているのに、ビデオで再生すると明らかに開いているのである。技術的な問題も含めていろいろ調べられたが、不明な点は何も出てこなかった。なぜこうした現象が起きるのか原因は分からず、絵は今も変わらぬ姿でこの寺に納められ、供養されている。
原典より
同じ、弘前市の正伝寺に納められている一幅の絵は、生首を鮮血で描いたものであるといわれている。—— 心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代)
奇怪なお菊人形(心霊大全)/心霊写真と自殺者の霊/北海道の怪奇現象/憑依と祟り/中岡俊哉の心霊蒐集
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弘前市の伝承
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