十和田神社に写った透明な男
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どんな伝承か
大阪府池田市に住む永田栄は、友人と東北旅行に出かけ、その帰途に十和田湖へ立ち寄った。午後五時ごろ、湖畔の乙女の像の裏山にある十和田神社に参拝すると、境内は薄暗く人影はなかった。永田は記念にと三脚を据え、シャッター速度を十五分の一秒にして正面から一枚撮った。現像すると、暗い現場のわりにピンボケもなく明るく写っていたが、狛犬の上に透きとおった男の顔があり、後ろの階段が透けて見えていた。毎日新聞のカメラマンは二重写しはあり得ないと鑑定した。写真は毎日新聞大阪版に載り、テレビでも全国に放映された。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
霊魂の謎-新版タナトロギー入門(中岡俊哉・1980年代)
祖父の霊を見る(霊魂の謎/タナトロジー)/心中未遂と蘇生体験/物体化した死者の霊/死後の世界と臨死/タナトロジー(死生学)入門
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十和田市の伝承
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