伏見稲荷に供えたダイオードカード
どんな伝承か
霊能者が実験2週間前から気に入ったダイオード図柄のカードを自宅の京都伏見・正一位稲荷大神の神前に供えて祈願したところ、全国からの受信報告で他の図柄より圧倒的に多くこのダイオードカードの感電感・風・光をキャッチしたという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
続四次元世界の謎(内田秀男・四次元世界の謎シリーズ・1970年(昭和45年))
『続四次元世界の謎』は、内田秀男が昭和四十五年に著した超常現象の論考集である。昭和三十八年から四十三年にかけて月刊誌『電波技術』に「あなたは信じますか」の題で書いた記事を抜き出したもので、前兆や因縁、建物のたたり、九星学による相性と方位、テレパシーを、電気・磁気の定数や電波の考え方で説明しようとする。神秘と科学の間・ミステリー世界からの信号・運命の予知と対策・理論から実験への四部に分け、図表と著者の実験の記録を多く載せる。