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胎児の口から胎児が生まれる

所在地京都府京都市上京区北野
年代大正5年3月
登場妊婦松川やえ、仮名、35
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

急性羊膜水腫で流産手術を受けた女の胎児は逆児の女子で、頭部が扁平に潰れ口から臓腑状のものが出ていたが、それは四肢を備えた別の一個の胎児で、稀有の接齶畸形児と決定された。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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畸形児怪異

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