五千体の霊を書写で祓えと言う主婦
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どんな伝承か
気うつに悩むF子が桑名の素人霊能者を訪ねると、水子を二人と言い当てられ信頼。五千体の無縁仏を鎮めよと「無人佛供皆内」を三週間で計十万五千回書写させ川に流させたが、満願後も治らず「まだ二千体憑いている」と言われた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
インチキ霊能力者にダマされるな(松林秀豪・霊感商法・批判・現代)
第一章「こんな手口でダマされた」を中心に、幻のワラで掴んだ不幸の実例、水子霊を持ち出す悪徳霊能力者、誓約書で責任逃れ、地縛霊の脅しで土地を半値で売らせる、暴力団とツルんだ霊能力者など、霊感商法・インチキ霊能力者の詐欺手口を被害実例とともに暴露。さらに見破る十カ条・浄霊とアフターケアまで、各事例の冒頭に【日付】【場所】【人物】【状況】マーカー付き(多くは否定的・迷信打破/詐欺告発)で網羅した霊感商法批判書。
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