ヘビ責めにされた女中
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どんな伝承か
天正の時代、海部郡日和佐の城主・日和佐肥前守は長曽我部元親に従った。その弟の権頭は徳川の世になってから土佐国香美郡赤岡に移住し、後に蜂須賀家政の招きで阿波に戻り浜五郎兵衛と名を改めて込瀉に住んだ。
原典より
* 水干姿の若者は大ジャ(美馬郡美馬町)* 足をなめる金色の小ヘビ(美馬郡美馬町)* 中津峰三十八社の白ヘビ(徳島市多家良町)* 釜ノ首のウワバミのウロコ(三好郡東祖谷山村)* ウワバミの娘を返り打(…—— 阿波の怪談(横山春陽・郷土怪談・民俗・昭和(郷土採録/伝承は近世〜近代)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
阿波の怪談(横山春陽・郷土怪談・民俗・昭和(郷土採録/伝承は近世〜近代))
郷土民俗資料として、伝承の記録(肯定)と『そんなバカなことが』と否定する渡守の懐疑も取りこぼさず網羅した阿波怪談集。
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美波町の伝承
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