もつれ合う夫婦の亡魂
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どんな伝承か
明治初期の徳島市西大工町で散髪屋を営む峯という男性がいた。元々は髪結い職人で、転業後も経営が苦しかった。妻のまきが先に亡くなり、やがて峯も後を追うように亡くなった。空き家となった家に、その後、雨の深夜に夫婦の霊が火となって現れるという怪異が起きたとされる。(後文切れ)
原典より
* **おわりに**### はじめに「またこんな下らんものを書きやがった」としかられそうな気もします。—— 阿波の怪談(横山春陽・郷土怪談・民俗・昭和(郷土採録/伝承は近世〜近代)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
阿波の怪談(横山春陽・郷土怪談・民俗・昭和(郷土採録/伝承は近世〜近代))
郷土民俗資料として、伝承の記録(肯定)と『そんなバカなことが』と否定する渡守の懐疑も取りこぼさず網羅した阿波怪談集。
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徳島市の伝承
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