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第十三話 神示が出た。お土米も出た。

所在地千葉県成田市台方(麻賀多神社)
年代近世〜近代
登場岡本天明、小田秀人、神通者・自動書記者、筆録が行われた会場の提供者
出典日本神異見聞伝

どんな伝承か

神通者岡本天明は、昭和十九年六月十日に千葉県成田市台方の麻賀多神社で日津久ノ神に憑依されて以来、自動書記により「日月神示」を記し続けた。その二、三日後の六月十四日付の神示には「八幡社の境内を探して見よ。神の米が出ているから、それを大切にせよ」とあり、天明が試しに探すと、本当に「お土米」と呼ばれる正体不明の物質が発生していたという。天明はこの実物を見せられてもなお神示を信じきれず、半信半疑のまま昭和二十年八月十日の第十二巻「夜明けの巻」が出終わる頃まで扱っていたと、昭和二十二年一月二十六日、東京都杉並区西高井戸の小田秀人氏宅で本人から直接聞いたという。

原典より

* 第十四話 疑いの雲・迷いの霧* 第十五話 迷夢さめて感涙しとど* 第十六話 迷夢さめて感涙しとど* 第十七話 神と人との深い縁* 第十八話 神と人と、もちつもたれつ* 第十九話 わが魂の航跡*…—— 日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

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