トップ千葉県の伝承成田市

百科辞典で天之日津久神社を発見

所在地千葉県成田市台方(麻賀多神社)
年代昭和19年4月下旬
登場森崎鉄男、岡本天明、高井、五十嵐、小川、高田集蔵、扶乩実験の正纂役、扶乩実験の副纂役、扶乩実験参加者、岡本天明の求道上の先輩
出典日本神異見聞伝

どんな伝承か

扶乩の実験で「天之日津久」という聞き慣れない神名が繰り返し書き記された。神名を疑った森崎鉄男は平凡社の百科事典を調べ、千葉県印旛郡公津村台方、現在の成田市台方に鎮座する延喜式内郷社麻賀多神社の境内に、実際に天之日津久神社という末社が存在することを突き止めた。森崎は興奮して岡本天明に報告したが、岡本は素性の知れぬ神を軽々しく信じてはならないと慎重な態度を崩さなかった。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

種別から探す

麻賀多神社扶乩印旛沼

成田市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『日本神異見聞伝』の伝承