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みきの『手続書』によれば

所在地奈良県天理市
年代天保9年
登場中山みき
出典近代日本霊異実録
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どんな伝承か

みきの『手続書』によれば、天井に三つの物音がして体を大石で押される如く感じ、国常立尊(竜)・面足尊(頭十二尾三の大蛇)・月読尊(鯱)・伊弉冊尊(白蛇)など、竜・亀・鯱・鰻・河豚など奇怪な姿の十柱の神が次々に入れ替わり現れて神託を下した憑霊体験。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

近代日本霊異実録(笠井鎮夫・霊異・神憑り実録・昭和)

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