トップ広島県の伝承三次市

庭の樫の木の前にくるくると輪違いのように回るものが多数現れ

所在地広島県三次市(稲生屋敷)
年代七月十七日 月夜
登場稲生平太郎、上田治郎右衛門
出典日本の幽霊たち ― 怨念の系譜
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

庭の樫の木の前にくるくると輪違いのように回るものが多数現れ、その輪の中に目鼻口があり悉く人の顔で、次々入れ替わり顔の上に顔が重なり白眼も笑うのもある。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の幽霊たち ― 怨念の系譜(阿部正路・幽霊・文学史・昭和)

種別から探す

稲生物怪録野狐稲生屋敷

三次市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本の幽霊たち ― 怨念の系譜』の伝承