トップ京都府の伝承京丹後市

峰山町丹波村の降下

所在地京都府京丹後市
年代慶応3年冬〜翌年1月
登場藤村惣重郎、室田喜右衛門ら
出典ええじゃないか
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

丹波村藤村宅へ多数、峯山町吉田屋、橋木村室田家へ元日に降るなど各村一二軒に降り、丹波村庄屋の家では正月3日降下し7日まで祝った。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか(高木俊輔・1970年代~1980年代(推定))

本書は幕末維新期の慶応3~4年(1867~1868年)に東海地方から四国地方にかけて流行した「ええじゃないか」という民衆運動を詳細に記録した研究書である。神社仏閣の札が降下する「お札降り」現象を契機として、老若男女が「ええじゃないか」と囃しながら踊り狂い、祝宴を催す集団心理現象が急速に波及した。

種別から探す

降札丹後

京丹後市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『ええじゃないか』の伝承