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まん丸に見える小さな飛行体

所在地北海道札幌市中央区南三条西十一丁目
年代大正
登場沢田考士、目撃者、UFO研究者、札幌の目撃者
出典日本のUFO
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どんな伝承か

球型UFOはどの方向から見ても円く見えるが、土星型や円盤型でも真下から見れば円に見え、楕円型や棒状の物体も横から見れば円く見えるため、詳しい観察なしに球型と速断はできない。フー・ファイターの例からも分かるように、球型は一メートル前後と非常に小さいものらしく、奇妙で複雑な運動をする例が数多く報告されている。日本では、大正十三年七月ごろ、札幌市南三西十一の市電車庫付近で夕涼みをしていた沢田考士が、ちょうど月ほどの大きさの真ん丸い物体が、ゆっくりと北から南へ飛んでゆくのを目撃した例がある。

原典より

この型のUFOはどの方向から見ても円形に見えるわけだが、しかし詳しい観察がないと、円形に見えたからといって球型UFOだとは速断できない。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)

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