北斗七星をめぐる赤い光点
どんな伝承か
昭和三十二年八月初旬から十一月中旬までの間、東京都品川区西大崎の高崎輝子が、夕方の午後七時三十分から八時ごろにかけて、赤色の光点状の光体を何度も目撃した。光体は点滅せず、一回につき十五分ほどかけて北極星や北斗七星のまわりをぐるぐると旋回した。光体の数はふつう一個であったが、八月には二個見えたという。原典は同一円軌道を旋回するUFOの例としてこの目撃を挙げている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)