トップ奈良県の伝承奈良市

蛇塚

所在地奈良県奈良市西九条町
年代不明
登場六郎、一説に弘法大師
出典奈良市史 民俗編――伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

毎年例祭に供えた子供が帰らぬので、六郎が身代わりに棺に入り待つと大蛇が現れ切り殺した。頭と尾を埋めた塚が今も蛇塚として残り、秋祭に藁の大蛇を作る。

原典より

西九条町の倭文神社のほとりにある。—— 奈良市史 民俗編――伝説(奈良市(編)・奈良市史・自治体史(民俗)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

奈良市史 民俗編――伝説(奈良市(編)・奈良市史・自治体史(民俗))

『奈良市史 民俗編』第十一章所収の伝説。奈良県奈良市に伝わる木・石・塚・水・山・森・社寺・人物・動植物・町名の伝説を昭和三十七年からの探訪で集成する。

種別から探す

蛇塚大蛇人身御供退治行事

奈良市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『奈良市史 民俗編――伝説』の伝承