古江浦から歌浦へ抜ける谷あいの下り松のそばに竜が棲むと知った…
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どんな伝承か
古江浦から歌浦へ抜ける谷あいの下り松のそばに竜が棲むと知った和泉式部が、雉が飛び立つのを見て一首を詠んだという。その歌は、竜を娘扱いする言い方をからかい、雉を嫌う市杵島姫への皮肉をこめたものだと伝えられる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
広島県史 民俗編――伝説の分布(広島県(編)・広島県史・自治体史(民俗))
『広島県史 民俗編』所収の伝説の分布論。広島県(安芸・備後)に伝わる伝説を、その素材と分布の地域的特色から論じる。
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尾道市の伝承
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