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松江藩の狐無之触書

所在地島根県松江市松江藩
年代寛政三年八月
登場松江藩郡奉行
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

二部村の狐憑き事件を受け、松江藩が「狐無之儀御触書」を発して郡奉行から庄屋を経て一般に訓諭。同四年・文政四年にも繰り返し出したが効果はなかった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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