トップ埼玉県の伝承さいたま市

テノヒラ療法で疫痢の子を死なせた実話

所在地埼玉県さいたま市浦和区浦和
年代昭和24年頃
登場洋服屋の竹田氏
出典日本の俗信 2――俗信と迷信
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

千円の講習料でテノヒラ療法(祝詞を唱え掌を患部にかざすと電気が出て治るという療法)を習った竹田氏が、疫痢で高熱の三男に施すが効かず医者の注射も止めさせた結果、手遅れで五歳の子を死なせた迷信の実害。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の俗信 2――俗信と迷信(文部省迷信調査協議会・日本の俗信・昭和(1949-52))

文部省迷信調査協議会『日本の俗信2―俗信と迷信』(昭和24-27年)。シリーズ第二巻で、迷信の理論的考察と各論を収める。

種別から探す

迷信

さいたま市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本の俗信 2――俗信と迷信』の伝承