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浅野和三郎が綾部で王仁三郎に会う

所在地京都府綾部市(竜門館臥竜亭)
年代大正5年4月4日午後4時すぎ
登場浅野和三郎、出口王仁三郎
出典亀岡の大予言者――東洋の巨人・出口王仁三郎の世界
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どんな伝承か

インテリの浅野が抱いていた鋭い宗教家像とはかけ離れた粗衣ふさふさの長髪の王仁三郎に会い、質問への一桁も二桁も違う返答に面くらいつつも強く惹きつけられ、後に職を捨て入信する契機となった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

亀岡の大予言者――東洋の巨人・出口王仁三郎の世界(加藤正民・たま出版・心霊/予言・現代(評論)/明治〜昭和(対象))

加藤正民が「天下の浪士」の立場から、出口王仁三郎(1871-1948)を心霊的視座で描く評論。明治25年の出口ナオの神がかり(艮の金神・三千世界一度に開く梅の花)、水行の奇蹟、無筆のナオの自動書記、日清・日露戦争予言の具体的中を起点に、国祖隠退の大本神話と、ナオ(A)と王仁三郎(B)に具現した二大霊流・「火水の戦い」を論じる。

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