小栗判官照手姫
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どんな伝承か
和歌山県日高郡南部町の千里馬頭観音は、かつて花山院皇帝が立ち寄った由緒ある場所で、皇帝はここで夜を明かし和歌を詠んだ。また田辺藩主安藤公も厚く信仰していたが、やがて荒廃していった。大正九年には南部町出身の横浜貿易商・長岡佐介が資金を投じて復興に尽力した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第9巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第9巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全100話(奈良・大阪・和歌山・三重=近畿南部/紀伊)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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みなべ町の伝承
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