乙女ヶ池
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どんな伝承か
慶長時代、出雲の大名堀尾吉晴が大橋川に橋を架けようとしたが、橋杭が立たず昼間の工事も翌朝には流失してしまった。油石を投げ込んでも効果がなく、これは水神の怒りと考えられた。昭和十年の橋の架け替え時に油石が出土している。工事の困難を前に、関係者が対応を協議した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第11巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第11巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全56話(鳥取・島根=山陰)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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松江市の伝承
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