トップ愛知県の伝承豊橋市

千体骨地蔵

所在地愛知県豊橋市花ヶ崎(正林寺)
年代寿永年間(1182〜1183)頃
登場花若丸、藤王丸、源頼朝
出典愛知県伝説集
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

平家原田種直の遺児花若丸が芦屋浦で一門の骨を集め千体の地蔵を作り、鎌倉で頼朝に父の赦免を願い許された。後に母が花ヶ崎に正林寺を建立。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

愛知県伝説集(福田祥男・昭和三十六年(1961)刊)

尾張・三河(愛知県)に伝わる伝説を山/海/水/給水・雨乞/地蔵・観音/石・岩/城跡・屋敷跡/塚・墓/地名/動物・変化/植物/祟り・怨霊/山人・巨人/社寺/その他の15章に分類して集成する。尾張富士の背くらべ、女人禁制の山、河童・狐狸の変化、雨乞いの淵、戦死者の塚や落人伝説、社寺の縁起や地名の由来など、愛知の地に根ざした怪異・霊験・由来譚を地名つきで網羅する。

種別から探す

源頼朝

豊橋市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『愛知県伝説集』の伝承