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義経の生いたちとその死

所在地神奈川県藤沢市(白旗神社)
年代平安末期(保元・平治の乱〜文治五年=1189)
登場源義経、牛若、遮那王、常盤御前、源義朝、平清盛、源頼朝、藤原秀衡、泰衡、国衡、和田義盛、梶原景時、藤原秀衡の子、首実検を担当した武将
出典神奈川の史実と伝説
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どんな伝承か

藤沢市の藤沢バイパス沿いにある白旗神社は源氏(白旗)を祭った神社で、祭神は寒川比古命と源義経である。平泉で藤原泰衡に討たれた義経の首は酒漬けにされ鎌倉へ送られたが、頼朝は「そのまま打ち捨てにせよ」と命じたという。首実検の数日後、同社前を流れる小川に、金色の光を放つ亀が首を背負って泳いできたという伝説が、この神社の起こりとされている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

神奈川の史実と伝説(小森良章・昭和五十年(1975)刊)

小森良章『神奈川の史実と伝説』(昭和50年=1975刊)を、史実につながる伝説十一篇を節単位で全59事例として収録。

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