臼井戸の湧き水
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どんな伝承か
水に不便な一帯で遠い川まで水を汲む主婦に、大師がのどの渇きで水を所望。主婦の親切に同情した大師が錫杖を地面に突き立てると、そこから水が湧き出し涸れぬ井戸「臼井戸」になったと伝わる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
神奈川の伝説(谷川平夫(文)/読売新聞社横浜支局 編・昭和42年(1967)刊/読売新聞神奈川県民版連載65回分)
『神奈川の伝説』(読売新聞社横浜支局編・文=谷川平夫記者・昭和42年=1967刊)を全65話・伝説単位で収録(巻頭の序・序文・はじめに・目次は除く)。読売新聞神奈川県民版に昭和40〜42年連載された「神奈川の伝説」全80回のうち65回分を書籍化したもの。横浜・川崎・横須賀・鎌倉・藤沢・小田原・相模原・厚木・三浦・箱根など神奈川県下各地の伝説を、樹木/石/塚/水/坂谷島/古屋敷址/神社寺院堂祠/禁忌/地名 の主題別に集成する。
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秦野市の伝承
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