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源十郎石祠

所在地栃木県佐野市(閑馬栗木内)
年代享保七年(一七二二)
登場村の有力者源十郎
出典田沼町史 第1巻
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どんな伝承か

将軍の鷹狩りで行方不明になった手負いの鷹を源十郎が介抱するも死なせてしまい、鷹を殺したとされて一家死罪となった。後に村人が石像を建てて弔い、源十郎石祠として今も祭られる。

原典より

ある時、将軍が大勢の家来を連れて、閑馬近くまで鷹狩りに来た。—— 田沼町史 第1巻(田沼町) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(田沼町)

田沼町編『田沼町史 第1巻』を全25話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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