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秋山郷 藁蒲団に寝る山家の夜

所在地長野県栄村秋山郷
年代江戸後期(北越雪譜の時代)
登場山家の夫婦親子
出典定本柳田国男集 第2巻
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どんな伝承か

鈴木牧之『北越雪譜』に描かれた信州秋山郷の山家の夜の光景。藁で造った一人用・二人用のトコ(藁蒲団)の中に夫婦親子が首から下を差し入れ、圍爐裏の四方にごろごろと寝ている珍しくも可笑しい風俗を紹介している。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第2巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第2巻』を全331話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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