十十里合戦
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どんな伝承か
武田方別働隊を率いた小山田信茂の軍が北条勢を挟撃し、北条方は瀧山城指して敗走した。この中で金指平左衛門と野村源兵衛の両名は踏みとどまって奮戦したが、衆寡敵せず討死したという。信茂はこの戦いで討ち取った二百五十一の首級を弔うため、下長房字中郷に首塚を築いて納めた。この合戦の二日後、勝ちに乗じた武田勢は瀧山城を襲い、さらに小田原へと侵入したと伝えられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
行楽と史蹟の武蔵野(寺島裕・昭和初期(1920年代~1930年代))
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八王子市の伝承
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