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唄2① お手玉唄(どんぶりや)

所在地千葉県市川市曽谷
年代伝承
登場どんぶりやの亭主、高橋喜代子、中村昭子、阿彦周宜、唄い手、聞き手、記録者
出典市川の伝承民話 第2集

どんな伝承か

曽谷に伝わるお手玉唄の一つである。「そこ どんぶりやの/そこ どんぶりやの店やの亭主は/へびに命をねらわれて/そのへびはどこのへびか/青竹山の青大将/木にからまり 柳にからまり/それで一貫かし申した」と唄う。どんぶり屋の店の亭主が蛇に命を狙われるという趣向で、その蛇は青竹山の青大将だとし、木にからまり柳にからまる様子を続けて唄い納める。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

市川の伝承民話 第2集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和56年頃刊)

市川民話の会編『市川の伝承民話 第2集』を全200話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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