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トウモロコシ

所在地千葉県市原市(池和田城)
年代永祿七年(1564)
登場池和田城主多賀蔵人の奥方、侍女
出典房総の年輪
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どんな伝承か

北条氏政に攻められ落城寸前に城を脱した奥方らが、畑のトウモロコシの葉のざわめきを追っ手と誤り進退きわまって自害。里人は姫塚を築き、以来トウモロコシを植えないという哀話。

原典より

トウモロコシにまつわる戦国の世の哀話が市原市に伝えられている。—— 房総の年輪 より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

房総の年輪

編『房総の年輪』を全93話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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トウモロコシ姫塚落城自害

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