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網掛松

所在地島根県松江市殿島
年代元弘三年
登場後醍醐天皇
出典日本伝説名彙
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どんな伝承か

元弘三年の夜、後醍醐天皇が隠岐から逃れてこの地に着き、御船の纜を汀の松に繋がせたと伝えるため天皇纜掛松ともいう。

原典より

瀬崎から野井に至る殿島といふ處にある。—— 日本伝説名彙(柳田国男・日本放送協会・昭和25年刊) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説名彙(柳田国男・日本放送協会・昭和25年刊)

柳田国男・日本放送協会編『日本伝説名彙』を全650話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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