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獅子頭で堤を切った計略

所在地東京都葛飾区水元利根川
年代宝永元年(1704)
登場戸ヶ崎村の若者三人、葛西の村民
出典江戸動物民話物語
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どんな伝承か

大洪水で対岸に堤を切らせようと、戸ヶ崎村が水練達者な若者三人に二本角・銀色の眼をもつ獅子頭を被らせ川を泳がせた。葛西の村民は利根川の大蛇の怪物と見誤って逃げ、その隙に堤が切られ葛西一帯が氾濫した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

江戸動物民話物語(窪田明治・江戸時代~明治時代の民話を記録した著作(推定20世紀初頭))

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