防空壕の屋根板にした裏山の杉
どんな伝承か
終戦前後の残り三、四年は、家の後ろの山の杉も、大きなものを伐った。それをみなで製材へ持って行って板に挽き、穴を掘って軍の防空壕をつくり、その屋根には相当大きな板を使ったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)
終戦前後の残り三、四年は、家の後ろの山の杉も、大きなものを伐った。それをみなで製材へ持って行って板に挽き、穴を掘って軍の防空壕をつくり、その屋根には相当大きな板を使ったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)