杉を倒して現れた蛇に寝込む木樵
どんな伝承か
なつやけというところに、じょう太郎という木樵がいた。その人が大きな杉の木を伐り、倒すと同時に大きな蛇が出てきた。七変化だと言っていたという。それを見てからほとんど一年ほど寝込んでしまい、何の病気かも分からなかった。そういう話を聞く。普通の蛇の大きなものだったのだろうと語られている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)
なつやけというところに、じょう太郎という木樵がいた。その人が大きな杉の木を伐り、倒すと同時に大きな蛇が出てきた。七変化だと言っていたという。それを見てからほとんど一年ほど寝込んでしまい、何の病気かも分からなかった。そういう話を聞く。普通の蛇の大きなものだったのだろうと語られている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)