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分相応の庭木をよしとする言い伝え

所在地岡山県岡山市
年代不明(昨年の年末)
登場六七歳の婦人、湯浅照弘、回答者
出典現代民話考 9 (木霊・蛇)

どんな伝承か

昨年の年末、語り手が庭木の先を剪定していると、六七歳の婦人が、庭木というものはその家に相応の庭木がよいと言った。分相応の木をよしとするという、まるで禅者のようなことを言ったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)

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