那智勝浦町の伝承(31話)
- 南方熊楠の幽体離脱体験(那智山) — 大字那智山
- 幽霊と幻の見え方の違い — 大字那智山
- 幽霊が教えたナギランの在処 — 大字那智山
- 飛滝権現の御神体那智の滝と火祭り — (那智の滝)
- 那智の滝を前夜に見せた白衣の神 — 大字那智山(那智滝)
- 八十丈の大氷柱と化した那智滝 — 大字那智山(那智滝)
- 熊野灘に現れた船体のない航海灯 — 大字勝浦
- 補陀落山寺の渡海上人と水葬 — 大字浜ノ宮(補陀落山寺)
- 那智の岩窟と滝行の仙人修行 — 大字那智山(那智の滝)
- 那智で実川と名乗った九十二歳の老僧 — 大字那智山(那智の滝)
- 避水術の口伝と回峰の飛行の術 — 大字那智山
- 三密の極意を伝えて滝へ身を投じた師 — 大字那智山(那智の滝)
- 生きながら船出した補陀落寺の渡海往生 — 大字浜ノ宮(補陀洛山寺)
- 滝そのものを神体とする飛滝神社 — 大字那智山(飛滝神社)
- 金扇を太陽に象る那智の扇神輿 — 大字那智山(熊野那智神社)
- 雲取の妖賊ひとつたたら — 大字樫原
- 妙法山の夜道に鳴く送り雀 — (妙法山)
- 妙法山で身を焼いた応照上人の火定 — (妙法山)
- 青岸渡寺から漕ぎ出す補陀落渡海 — 大字那智山(青岸渡寺)
- 水死人があがらぬと海が騒ぐ
- 妊婦の腹帯を丑・犬の日に
- 一つの盥で二人洗濯せず
- 丑・友引の日に葬式せず
- 朝犬に川渡りさせるな
- 青竹を杖にしない
- 投身と見せかけ色川に入った維盛
- 金島に名籍を書き那智の浦に入水 — (浜宮王子)
- 色川郷大野村に三年潜んだ維盛 — 大字大野
- 色川郷樫原の一蹈鞴(ヒトツダタラ)退治 — 大字樫原(王子権現)
- 紀州那智のオクリスズメ — 大字那智山(妙法山)
- 山の田んぼに聞こえる子の泣き声 — 大字高津気