陰部に肉塊のある売春婦
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どんな伝承か
密淫売で拘留された酌婦の健康診断で陰部に長さ一尺三寸・重さ八百匁の肉塊が下がり歩行時は紐で肩に吊っていたと判明、九歳から生じ切断しても再発したレポープと称する奇病。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))
明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件
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廿日市市の伝承
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