八鶏城主小太郎の亡霊
どんな伝承か
本多忠勝勢に落城し午の刻に自害した城主小太郎。麓の本漸寺で住持が知らず昼の鐘を撞くと、白馬に乗った血だらけの死装束の亡霊が現れ湖をめぐって消えた。以来昼は鐘でなく太鼓を打つ。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
怪談の世界(山田野理夫・昭和中期(1977年頃))
ザシキワラシ(座敷童子)と福の神(怪談の世界)/遠野・東北の怪異伝承/家運の盛衰と怪音/妖怪と幽霊譚/山田野理夫の怪談採集
本多忠勝勢に落城し午の刻に自害した城主小太郎。麓の本漸寺で住持が知らず昼の鐘を撞くと、白馬に乗った血だらけの死装束の亡霊が現れ湖をめぐって消えた。以来昼は鐘でなく太鼓を打つ。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
怪談の世界(山田野理夫・昭和中期(1977年頃))
ザシキワラシ(座敷童子)と福の神(怪談の世界)/遠野・東北の怪異伝承/家運の盛衰と怪音/妖怪と幽霊譚/山田野理夫の怪談採集