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針打ちの浪人と消える牛馬

所在地兵庫県神戸市灘区味泥(みどろ)
年代明治初年
登場但馬の浪人、針打ちの名人
出典日本の怪談(二)
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どんな伝承か

味泥に来た但馬浪人は口に含んだ針を吹いて水中の指定した色の鯉を射抜く芸を持つ乱暴者。のち兵庫で博労宿を始めた者のもとから、売りに来た牛馬が契約前に一晩で泥棒の形跡なく消える怪事が続き、調べると宿の主人がその針打ちの浪人だった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の怪談(二)(田中貢太郎・日本の怪談シリーズ・明治末~大正期(推定))

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浪人明治

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