トップ東京都の伝承港区

青山と三鷹のテレパシー交信

所在地東京都港区(青山と三鷹)
年代戦争中
登場著者と哲学科の友人
出典山とお化けと自然界
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

戦時中、青山の著者が発信・三鷹の友人が受信役となり、深夜零時から三十分間テレパシー交信を実験。「カチ」が時計音、「しるこをおごりたくなれ」がほぼ的中し、「シューベルトは発疹チフスで死んだ」と送った友人は後に満州で発疹チフスで死んだ。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

山とお化けと自然界(西丸震哉・山岳・怪異エッセイ・昭和(戦後))

西丸震哉『山とお化けと自然界』を篇単位で収録。完全装備で岩小屋前を通過する遭難者の幽霊目撃、木曾御岳の人魂たち、カラステングがタコを食う、亡き兄との交信やテレパシー(死者との通信)、幽霊の仮説・怪談といった山岳怪異譚を軸に、呪い殺しの実験・雨やみの術・日蝕と雨やみの術などの呪術、山の昆虫・メスネコの生涯・ヤマネとムササビ・ミミズク等の自然観察、酒・山旅・会津の秘境/栗駒山密林などの紀行随想を収める。

種別から探す

テレパシー偶然

港区の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『山とお化けと自然界』の伝承