トップ > 京都府の伝承 > 京都市

表面に黒い斑点がある葉巻型の物体

所在地京都府京都市北区
年代伝承(口承)
登場上田芳男、目撃者
出典日本のUFO

どんな伝承か

昭和三十九年二月十三日の夕方、京都市北区で上田芳男らが空に物体を見た。葉巻のような形をしており、その表面に黒い斑点があるのが認められたという。原典は、倉敷工業高校の生徒たちが見た灰色の斑点をもつ白い楕円形の物体と似た目撃として、この例に短く触れている。

原典より

目玉付UFOとは、その名の通り、物体の表面に黒い(または灰色の)班点があるUFOのことであるが、その黒い部分は本当に黒い色をしているのか、あるいは穴があいているために生じた影なのかどうかは、はっきりわからない。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・1974年(昭和49年)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・1974年(昭和49年))

『日本のUFO』は、池田隆雄が昭和四十九年に著した、日本国内のUFO目撃事例の研究書である。古記録に残る怪しい星や安政の江戸大地震で目撃された光り物から、昭和二十年代以降の各地の目撃、着陸痕、レーダー捕捉や機上目撃までを、国内のUFO研究団体の会誌や新聞記事をもとに集める。編隊飛行、形態、色と舷窓、運動、知的な行動、天体との関係、着陸痕、海上の活動、レーダーと機上目撃の章に事例を分類し、巻末に参考資料とあとがきを置く。

種別から探す

葉巻型UFO

京都市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『日本のUFO』の伝承