八甲田山麓で見た黄金色の物体
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どんな伝承か
一九五八年八月二十三日、青森県八甲田山麓付近で、国鉄職員が黄金色のUFOを目撃した。本書はこの年の出来事を日付順に並べた年表の一項としてこれを記録している。同じ年表には、七月十七日に北海道で赤い光を放つ物体を米軍千歳基地の警備員が目撃し米軍のレーダーも捉えた例、八月一日に湯沢市で医者が往診中に半透明の楕円型の物体を見た例、九月十八日に米子測候所員が日本海上の怪光体を観測した例などが並ぶ。十月三十一日には新田次郎が気象庁構内でUFOを目撃したとも記されている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
UFO入門(並木慎一郎・UFO・未確認現象・昭和(20世紀UFO史))
第一章UFOの発端と謎(K・アーノルド事件・マンテル事件・ワシントン事件・レーダー捕捉)から、未知の訪問者・UFOの形態・実在の証拠・UFOパイロット・UFO写真の信憑性・海中のUFO・UFO現象と一般心理・観測法、巻末付録『世界UFO事件史』(1947年以降の日付別事件)まで網羅。各事例の冒頭に【日付(事件年月日)】【場所】【人物】【状況】マーカーを付与し、UFO実在の記録と自然現象誤認の検証を併収したUFO入門書。
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