トップ京都府の伝承京都市

播磨安高が狐を見破る

所在地京都府京都市上京区(宴の松原)
年代平安期
登場近衛舎人、播磨安高
出典動物妖怪譚
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

今昔物語の話。夜更けに美女が現れたが、安高は狐を疑い「自分は引剝だ」と髪を掴んで柱に押しつけ刀をあてると、女は驚いて臭い屁を放ち狐となって逃げ去った。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

動物妖怪譚(日野巌・日野巌・動物妖怪譚・大正・昭和初期)

博物学者・日野巌の古典的妖怪研究『動物妖怪譚』の前半(總論〜多爾具久)。

種別から探す

今昔物語化け

京都市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『動物妖怪譚』の伝承