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川嶋河の水虬退治

所在地岡山県倉敷市玉島(川嶋河)
年代仁徳帝六七年
登場笠臣の祖、県守
出典日本の妖怪
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どんな伝承か

川又に大蛇の水虬が現れ毒気を吐いて旅人を取り殺すので、県守が三つの瓢箪を投げ「沈めてみよ」と挑んだ。水虬は鹿に化けて沈めようとしたが果たせず斬られた。淵を県守の淵と呼ぶ。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)

早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。

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大蛇化身

倉敷市の伝承

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